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大きなペットボトルコーヒー(ブラック無糖)成分一覧 14選

生活の知恵

はじめに

この記事は、管理人が購入したペットボトルコーヒー(大きなサイズ)の成分表を載せています。以外に思う人もいると思いますが、ブラック無糖のコーヒーでもコーヒー以外の成分も入っているものもあり、それが添加物です

なるべく余計なものは取りたくないと思っている人も、今まで気にしてなかった人もこの記事を見て、どんな添加物が入っているかを知ったうえで、選びたいものですよね

またコーヒーといっても呼び方により使われている豆の量が違います。せっかくなので一緒に記載しておきますので、知識として知っておくといいと思います

この記事はこんな人におすすめ

  • 大きなペットボトルコーヒー(ブラック無糖)の成分一覧を確認したい人
  • どんな添加物が入っていて、その用途や影響を知りたい人
  • コーヒーにも豆の使われている豆の量でいろいろな種類があり、一緒に参考にしたい人

成分一覧

大きなペットボトルコーヒー(ブラック無糖)の成分の一覧表です

No.商品名商品売値(税込)種類原材料添加物1添加物2
1UCC
職人の珈琲
¥105コーヒー
飲料
コーヒー
(国内製造)
2味の素AGF
Blendy
¥127コーヒーコーヒー
(国内製造)
香料乳化剤
3コカ・コーラ
GEORGIA CAFE
¥105コーヒーコーヒー香料
47&i
挽きたてコーヒー
¥95コーヒーコーヒー
5ネスカフェ 
エクセラ
¥105液体
コーヒー
コーヒー
6ネスカフェ 
ゴールド
¥127液体
コーヒー
コーヒー
7UCC 
こだわりブラック
¥84コーヒーコーヒー
8UCC 
ブレンドコーヒー
(CGC グループ)
¥106コーヒーコーヒー
9TOPVALU 
オリジナル
ブレンドコーヒー
¥84コーヒー
飲料
コーヒー
10サントリーフーズ
BOSS
ホームカフェ
¥213コーヒー
飲料
コーヒー
(ベトナム、
インドネシア)
11味の素AGF
MAXIM 香りとコクの BLACK
¥118コーヒー
飲料
コーヒー
(国内製造)
香料乳化剤
12ネスレ
ゴールドブレンド
カフェインレス
¥150液体
コーヒー
コーヒー
13UCC
おいしい
カフェインレス
コーヒー
¥207コーヒー入り清涼飲料カフェインレス
コーヒー
14TOPVALU
カフェインレス
オリジナルコーヒー
¥117コーヒー
飲料
カフェインレス
コーヒー
※2021年 6月~10月調べ

ちなみに味の感想は以下にリンクを貼っておきますので併せて参考にしてください

アイスの感想

ホットの感想

添加物

ブラック無糖のペットボトルコーヒーだと原料がコーヒーだけのものが多い印象ですが、添加剤をつかっている(香料、乳化剤)ものもありましたね その2つの用途などを記載します
添加物が入っていても安全だと信じていますが、添加物が使われてないものも選べます。あとはご自身で判断してください

◎香料
用途:コーヒーの製造過程で飛んでしまった香りをつける
なぜ?:香りが飛んでしまったコーヒーは味気なく、コーヒーの味わいが物足りなくなるため
   体への影響:わかりません 香料は天然物から人工的なものまであり、成分表示は香料としか記載がないため消費者には判断できません なので摂取しない方が無難です
補足:独特の香りをウリにするものはまず成分表を確認してみましょう 作られた香りかもしれません

◎乳化剤
用途:コーヒーに浮くコーヒー由来の微量の油を水に溶かすため いわゆる界面活性剤
なぜ?:見栄えをよくするため
体への影響:わかりません 乳化剤にも色々な種類があり、油の浮き以外の用途(防腐目的)で用いられていても一括して「乳化剤」と記載されるだけで、消費者はわかりません

コーヒーの分類

コーヒーには使用している生豆(焙煎前)の量で分類が分けられています。おいしければあまり問題はないと思います。ブラック無糖の場合は、コーヒーはコクや香りが本格的、コーヒー飲料はあっさり目でごくごくと飲めるといった感じです。コーヒー入り清涼飲料水は、コーヒー風の味の飲料などが、それにあたります。今回の場合ノンカフェインの場合が該当しました。

  • コーヒー: 5g以上 / 100g
  • コーヒー飲料: 2.5g以上5g未満 / 100g
  • コーヒー入り清涼飲料: 1g以上2.5グラム未満 / 100g

※コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約より
※液体コーヒーは、コーヒー液をペットボトルに充填したものをそう呼ぶようです
 分類はコーヒー、コーヒー飲料どちらもあるようです

アラビカ種とは?

ちょっと、脱線しますが、高級アラビカ種使用!と宣伝文句やパッケージに書かれていることがあります。アラビカ種は、香りやコクが豊かで、酸味と苦味のバランスが良く、簡単言えば美味しい種類です。しかし栽培が難しいため価格がも高いのが特徴で、よくコーヒーショップで使用されています。一方ぺットボトルコーヒーには使われていることは少ないようです。

 ペットボトルコーヒーに使われているものロブスタ種が多いみたいです。(そういった事はあまりメーカーからは謳ってないですね。)よく言われることはロブスタ種は苦味が強めで香りもアラビカ種に比べて劣るようです。なので各メーカー焙煎や抽出などの腕の見せ所になるのではないでしょうか

 缶コーヒーでは、タリーズがアラビカ種を使っているようです
管理人は缶コーヒーであればタリーズ一択です コクも香りも缶コーヒーを超えていると思います

今回は以上です

最後まで読んでいただきありがとうございました

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